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テニスにおける反則行為

2017.02.07 11:00|ニュース
【打ち込んだ球が主審の目を直撃、カナダ選手失格で英国がデ杯8強】(ヤフーニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000002-jij_afp-spo


本日は、男子テニスの試合中におきた事件に関するニュースを発見しました。


プレー中にイライラしたイスラエル選手が、スタンドに向けて打ち込んだボールが誤って主審の目を直撃してしまいました!!


ボールを受けた主審の目は腫れあがり、あざができたため近くの病院に運ばれたそうです・・・


悲惨は思いをしてしまいましたね。゚(゚´Д`゚)゚。


当然失格となってしまったのですが、テニスではほかにどんな反則行為があるのか調べてみました!!


・試合中にコーチなど、試合に参加していない第三者からのアドバイスを受けること


・大声を出したりラケットを放り投げたりして、相手プレーヤーのプレーを故意に妨害すること


・試合の進行を妨げるような遅延行為


などがあります。


他にも漫画などでおこなっているプレーには反則行為が多く含まれております。


例えば、


・ラケットの二刀流
二刀流


・ボールに超回転をかけて、相手コートから自陣コートにノーバウンドで戻ってきたボールは相手の得点になります。テニスではボールが2バウンドするまでは、相手選手に打つ権利があるためノーバウンドで戻ってきた場合は妨害行為となります。
はくげい


ラケットの二刀流は素人でもダメなのがわかりますよね。。。


反則行為を2つ紹介しましたが、反則っぽいけど反則じゃないプレーもあるので紹介しますね.゚+.(・∀・)゚+.


鬼のラケット
鬼のラケット
ガットが2本しかなくても反則ではありません。こんなラケット使う人はいませんけどね(゚д゚)


鉄柱当て
鉄柱
実際にプロの試合でありました


ポール回し系の技
ボール回し
実際にプロの試合でありましたし珍しい技ではありません。


いろんなプレーがあってどこまでが良くてどこまでがダメなのか判断が難しいですよね。


ですが、今回のスタンドに向かってボールを打ち込むのは明らかにダメなことです。


まだ若いとはいえスポーツマンシップを忘れないようにプレーしてもらいたいですね( ̄^ ̄)ゞ




最後までお読みいただきありがとうございます。


今後もニュースの中で気になることがあったら随時更新していきますので、


宜しくお願いします(゚^∀^゚)




テーマ:時事ネタ
ジャンル:ニュース

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ゆはな

Author:ゆはな
【HN】ゆはな

【現在の住まい】栃木県

【出身地】アルゼンチン

【趣味】パソコン勉強、パチンコ・スロット←(現在は休業中です)

【仕事】パチンコ屋さんで働いております

【家族】妻と3人の娘がいます

当ブログは、私が気になったニュースから1つ抜粋して少しだけ掘り下げて検証しようと思い書いております。たまにまったくニュースに関係ない内容もございますが息抜きにご覧下さい。私の記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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